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河内長野、再生中。

「奥河内くろまろの郷」が「道の駅」登録!「花の文化園」との連携強化へ!

本日、「奥河内くろまろの郷」が「道の駅」に登録され、施設は24時間営業(トイレなど一部)となりました。
道の駅への取り組みは、芝田前市長時代の平成22年から始まり、昨年から島田市長が事業を継承していますが、今日に至るまでには、多くの関係者のお力添えがありました。

また本来、道の駅は国道沿いなどに整備されますが、「くろまろの郷」は外環状線から少し距離のある場所に立地していることから、道の駅としての登録に課題があったため、西野修平は整備に向けた計画段階から、河内長野市の担当者とともに国土交通省・近畿地方整備局に直接出向いて交渉を行い、道の駅登録の了承を得ていました。
ただ、24時間営業を原則とする道の駅に対し、近隣住民の皆さんへの配慮も必要であったことから、平成26年のオープン当初は、地域の活性化拠点としてスタートしましたが、この度、道の駅としての再スタートしたことで、大幅な集客増が期待されています。
あらためて、近隣の上久保地区をはじめ高向地域の皆様の深いご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

また、これまで西野修平は「くろまろの郷」と「花の文化園」をはじめ近隣施設との連携策として、各施設共通のポイントカードの作成などの提案を行ってまいりましたが、システム構築には多額の費用を要するといった課題があります。
そこで、道の駅登録の絶好の機会を捉え、「あすかてくるで(農産物直売所)」のレシートを提示すると「花の文化園」などで優待され、また「花の文化園」の入場券の半券を提示すれば、「あすかてくるで」で特産野菜などがプレゼントされるなど双方向の優待制度を提案しています。

今後も、大阪府や河内長野市、JAなどの関係者とともに施設間の連携を強化し、集客増に向け、さらなる活性化を図ってまいります。
また、有害鳥獣であるイノシシのジビエ・ブランド化を現在検討中ですが、そうした「ここでしか買えないモノ」の発信拠点をめざしてまいります。なお、当日はイノシシ肉を使用した「ジビエバーガー」が限定販売されましたが、奥河内の可能性を感じる逸品でした。

▲テープカットの様子

▲テープカットの様子

▲テープカットの様子

▲テープカットの様子

▲限定販売の「ジビエバーガー」

▲限定販売の「ジビエバーガー」

▲府立「花の文化園」

▲府立「花の文化園」