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河内長野、再生中。

「奥河内くろまろの郷」が「道の駅」として再スタート!花の文化園との連携強化へ!

-平成29年2月定例府議会にて-

今春、「奥河内くろまろの郷」が「道の駅」として再スタートします。本来、道の駅は国道沿いなどに整備されますが、「くろまろの郷」の立地場所が外環状線から少し距離のある場所に立地していることから、道の駅としての登録に課題があったため、整備に向けた計画段階であった平成22年に、西野修平は河内長野市の担当者とともに近畿地方整備局(国交省の出先機関)に直接出向いて交渉を行いました。そして、当時から道の駅登録の了承を得ていましたが、24時間営業を原則とする道の駅に対し、近隣住民の皆さんへの配慮も必要であったことから、平成26年のオープン当初は地域の活性化拠点としてスタートしました。
そして、この度の道の駅としての再スタートすることで、大幅な集客増につながることが期待されています。地元・高向地区の近隣住民の皆さんの深いご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

また、これまで西野修平は「くろまろの郷」と府立花の文化園との連携策として、各施設共通のポイントカードの作成などの提案を行ってまいりましたが、システム構築には多額の費用を要するといった課題があります。
そこで、道の駅登録という絶好の機会を捉え、「あすかてくるで(農産物直売所)」のレシートを提示すると花の文化園などで優待され、また、花の文化園の入場券の半券を提示すれば、「あすかてくるで」で特産野菜などがプレゼントされるなど双方向の優待制度を構築することで、さらなる活性化につながることを訴えました。
そして、府や河内長野市、JAなどの関係者とともに、集客増に向けた施設間の連携を強化していくことになりました。

▲奥河内くろまろの郷

▲奥河内くろまろの郷

▲府立花の文化園

▲府立花の文化園