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府立高校の定員割れ、SNSでブレーキ

令和6年6月11日(火)

令和6年6月府議会(6月10日)において、西野修平が一般質問に立ちました。

今年度、府立高校の定員割れは70校に上り、現行の入試制度になって以降最多となりました。これは、私立高校授業料無償化が大きく影響していると思われますが、一方で、私立に比べて府立高校は魅力や特性を発信ができていません。

そこで、府立高校が民間企業などの外部機関と連携し、各学校のブランディングとプロモーション展開の必要性を訴え、具体的な対策を求めました。
そして、今後は専門学校との連携により効果的な情報発信を行い、また、民間企業との連携により就業体験を通じたキャリア教育の充実を測るなど、府教育長から具体策が提示されました。

子どもたちにとって、より学校選択しやすい環境になることを願います。

質疑の詳細は大阪府議会インターネット中継をご覧ください。
なお、関連記事が6月11日付の産経新聞に掲載されました。

▲産経新聞朝刊(地域面)

▲本会議にて

▲本会議にて