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河内長野、再生中。

「どじょうプロジェクト」進行中!

現在、大阪府の出先機関である農と緑の総合事務所が手掛ける「どじょうプロジェクト」が進められていますが、その様子がMBSの「ちちんぷいぷい」で取り上げられました。また、番組では先月行われた放流イベントの様子も放映されました。

この取り組みは、183ha(甲子園48個分)もある府内の遊休農地対策の一環として、大阪府が独自に行うもので、河内長野の惣代(清水)地区がモデル的に選ばれました。
体長約4cmのどじょうの販売価格は1匹5円だが、8cmまで育つと18倍の90円になり、上手くい行けば、稲作の3倍の収益が見込めるということで、地元のNPO法人「里山ひだまりファーム」さんがお世話してくださっています。

現在、どじょうは順調に生育しており、河内長野市内の某有名日本料理店もメニューに加えることを検討中とのことです。ご興味のあるお店は是非とも手を挙げてみてはいかがでしょうか?
かつては泥棒が後を立たなかったほどの上質な米が取れる惣代地区ですが、個人的には、この米を使った「柳川鍋」ならぬ「惣代丼」を特産品にしてみたらどうかと考えています。

▲どじょう放流イベントの様子

▲どじょう放流イベントの様子

▲どじょう放流イベントの様子

▲どじょう放流イベントの様子

▲体長約4cmのどじょうの稚魚

▲体長約4cmのどじょうの稚魚

▲長尺で放送された「ちちんぷいぷい」

▲長尺で放送された「ちちんぷいぷい」