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河内長野、再生中。

河内長野市で「自動運転(乗り合い車両)」の実証実験開始!(府内初)

内閣府の「近未来技術等社会実装事業」の採択を受け、大阪府と河内長野市が協力し、2019年度から南花台の公道で府内初となる「自動運転(乗り合い車両)」の実証実験を開始(本格実施は2021年度を想定)することになりました。

これまで河内長野市の南花台では、府が提言した「スマートエイジング・シティ構想」のモデル地区として、高年齢化社会でも活気ある町をめざし、様々なソフト事業を行ってまいりました。この度の自動運転の実装実験では、住民の住宅と地域内のスーパーや医療機関、バス停などを結ぶインフラの実装をめざすものです。
これにより、生活の利便性を高め、高齢者の外出をしやすくすることで、健康寿命の延伸につなげます。

また、府と包括連携契約を結ぶ(株)NTTドコモとの連携により、通信環境を現在の4Gから5G(データ量や速度が4Gの100倍)に設定し、自動運転の安全性を高める技術を全国初で導入する予定です。

▲8月10日付 読売新聞朝刊(地域面)

▲8月10日付 読売新聞朝刊(地域面)

▲自動運転サービスの走行ルート(イメージ)

▲自動運転サービスの走行ルート(イメージ)