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河内長野、再生中。

河内長野市を「スーパーシティ」に!

令和3年4月11日(日)

本日、河内長野市主催の「スーパーシティフォーラム」に参加しました。

「スーパーシティ」とはアフターコロナや2030年頃の未来社会での生活を想定し、AIやビッグデータなどを活用しながら自動運転やキャッシュレス、物流、遠隔医療、遠隔教育、防犯など、生活全般のスマート化・デジタル化を図り、大胆な規制改革によって、世界に先駆けて未来の生活を先行的に実現する「まるごと未来都市」をめざすものです。

河内長野市では以前より、「スマートシティ構想」を推進しており、南花台のグリーンスローモビリティ「クルクル(乗り合い車両)」 は AIを活用して、自動運転化をめざしています。
そして、フォーラムでは新技術の発表会や体験会も行われ、ドローンによる商品輸送や防犯対策を想定したデモフライトや、時速5キロで走る一人用の自動走行モビリティ「iino」が紹介されました。
また、ヤマハ製のコンセプトカーの試乗やアバター・ロボットのプレ体験も行われました。

なお、今年6月に国が全国で5箇所程度の区域を特区に指定します。その指定には地域の半数以上の同意が必要なことから、南花台UR団地へのポスティングを行うなど、西野修平も「スマートシティ」に向けた取り組みを側面的にサポートしています。

▲物流用のドローン

▲物流用のドローン

▲ヤマハ製のコンンセプトカー

▲ヤマハ製のコンンセプトカー

▲「河内長野スーパーシティフォーラム」の様子

▲「河内長野スーパーシティフォーラム」の様子

▲南花台UR団地にポスティングする様子

▲南花台UR団地にポスティングする様子