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河内長野、再生中。

河内長野市に女子サッカーチーム『コノミヤ・スペランツァ』を誘致へ!へ

令和3年7月25日(日)

河内長野市南花台のUR団地の集約化により、新たに生まれた敷地にスタジアムを建設し、なでしこリーグ1部所属『コノミヤ・スペランツァ大阪高槻』のホームグランドにする計画が進められています。

開発団地への女子サッカーチームを誘致という少し面食らうようなプロジェクトですが、少子高齢化が進み、地域活性化の必要性がある中、公的資産の「最適化」は必須の課題でもあります。
また、スタジアム建設費はふるさと納税や国費(補助金)を活用し、河内長野市からの財源負担はゼロにする予定です。

かつて、高度経済成長期に大型開発が進み、急激に人口が増えた河内長野市。
一方、その開発団地の少子高齢化に伴い、近年は人口減少が止まらない河内長野市。

今後は「公×民×学×地域×スポーツ×スマート化」というキーワードで、まちの再生の一助を担いたいと考えています。
なお、『コノミヤ・スペランツァ大阪高槻』が河内長野市にホームタウンを移管された場合、「高槻」の名称はなくなる予定です。

『コノミヤ・スペランツァ大阪高槻』公式サイト

▲コノミヤの芋縄社長(左)と芋縄本部長(左)

▲住民説明会の様子

▲住民説明会の様子