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IR誘致へ、部局横断的なギャンブル依存症対策を実施へ

平成28年10月7日(金)

現在、大阪府は成長戦略の一つとして、IR(統合型リゾート)の誘致をめざしていますが、IR=カジノと誤解され、一部に慎重意見があるのも事実です。
そこで、平成28年9月府議会・本会議(10月7日)において、西野修平が一般質問に立ち、ギャンブル依存症や青少年への悪影響など、カジノに関する潜在的リスクに備えておくことが、IR誘致をめざす他都市との誘致合戦に勝ち抜く戦略であることを訴え、そうした取り組みを着実に推進することを求めました。
そして、松井知事から部局横断的に連携して積極的に取り組む意向が示されました。

質疑の詳細は議事録をご覧ください。
なお、質疑の様子が10月7日18時のNHKニュースで取り上げられました

▲NHKニュースの映像

▲NHKのニュース映像

▲本会議にて

▲本会議にて