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河内長野の自動運転、2025年に国内最先端の「レベル4」実装へ、府が支援!

令和5年12月6日(水)

12月20日、ドライバー不足が原因で富田林市や南河内郡を走る金剛バスが廃止されますが、近年、人手不足は社会的課題でもあり、どこにでも起こりうる問題です。

そのような中、自動運転技術の向上とそれに伴う実装が期待されていますが、自動運転は運行主体などによりレベル設定されており、現在、河内長野市南花台で実装する自動運転車両は「限りなくレベル3に近いレベル2」で運行されています。
南花台では住民の皆さんが主体となって運行されており、ハード整備と併せて、地域の理解を深めながら進めてきたという点においては、先進的ロールモデルと言えます。

そして、令和6年度からは「車内無人化」による「公道における完全なレベル4」に挑戦し、令和7年(2025年)の実装をめざしており、令和5年11月府議会(12月5日)において、西野修平が一般質問に立ち、大阪府との連携の必要性を訴え、国の支援制度の活用など、府と合同で進める方針が示されました。
将来的には南花台の自動運転を河内長野市内はもとより全国への「横展開」を図り、社会的課題を解決したいと考えています。

質疑の詳細は大阪府議会インターネット中継をご覧ください。
なお、関連記事が12月6日付の産経新聞に掲載されました。

▲産経新聞朝刊(地域面)

▲本会議にて

▲本会議にて