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修平の独り言

石川への土砂流入に伴う水質検査結果は「問題なし」

平成28年10月12日(木)

石川への土砂流入について、河内長野市民・大阪府民の皆様の不安を少しでも払拭すべく、大阪府環境農林水産総合研究所にて河川内の水質検査を実施していただいておりました。
そして本日、検査結果が公表されましたのでご報告いたします。

結果、カドミウム、鉛、六価クロムなどの有害物質や、水の酸性・アルカリ性を表す水素イオン濃度(pH)、有機汚濁を表す化学的酸素要求量(COD)ともに環境基準値を下回っていました。
しかしながら、水の濁りを表す浮遊物質量(SS)が環境基準値を下回っているものの、環境(測定)基準点である高橋(富田林市)よりも高い数値を示していました。府の担当部局によると、この濁りの原因は「流入地点での機材による土砂の汲み上げに起因している可能性が高い」とのことです。
依然として予断を許さない状況であることから、引き続き、府に対し厳正な対応を求めてまいります。

▲大阪府が実施した水質検査結果

▲大阪府が実施した水質検査結果

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▲大阪府が実施した水質検査地点図